ひとつひとつに味がある手しごとの極み
暮らし文化をかたちにした
ほっとする温かみと
受け継がれてきた質の高さこそが
くまもと伝統工芸品です。

掲載店舗一覧

 

彦一こま(ひこいちこま)
八代地方に伝わる「彦一とんちばなし」から作られたタヌキ型のこま。くまモンデザインはユーモラスな表情がイイ感じ。頭がとれてこまになります。他にも熊本名物「すいか」「からし蓮根」デザインのこまも可愛い。
彦一こま くまモン 1,500円
 
肥後象がん(ひごぞうがん)
寛永9年(1632年)細川忠利に召し抱えられた鉄砲鍛冶が、銃や刀剣の鐔(つば)を装飾したのが始まり。黒い鉄地に金銀の装飾…武士の美意識は、今はアクセサリーとして息づいています。
くまモンペンダント 7,560円/つば形ストラップ(さくら) 7,560円
天草「高浜焼」(たかはまやき)
カップに描かれた模様は江戸中期の海松紋(みるもん)を再現。お皿は(Amacusa MUSO)の商品で、世界遺産天草の崎津集落をイメージしたクロスのモノグラム柄。
高浜焼ミル紋カップ 2,916円
高浜焼モノグラム皿 3,456円(ネイビー23cm)/2,916円(シルバー20cm)
 
肥後てまり(ひごてまり)
江戸前期に作られ始め、代々肥後の女性に受け継がれてきた「肥後てまり」。芯にヘチマが使われて、フランス刺繍の糸で美しい模様が彩られています。現在は観賞用の他、ストラップやアクセサリーもあり。
左から/い草てまり(中) 2,500円/肥後まり(大) 2,600円/肥後てまり 2,900円
おばけの金太(おばけのきんた)
これコワイでしょ。生首かと思いますよね。実は、加藤清正が熊本城を築いた頃、実際にいたという足軽「金太」がモデル。面白い人だった「おどけの金太」伝説が「おばけの金太」となったらしい。コワイけど大人気!
おばけの金太(特小) 2,800円
 
いぐさ製品
熊本の八代地方は日本一のいぐさの生産地。そのいぐさを使って明治時代からひとつひとつ織られているものがこちら。コースターはとてもカラフルで、お土産にまとめて買われる方が多い人気の品。
丸コースター 432円~/角コースター 324円~
手作り和ろうそく
ろうそくの原料である櫨(はぜ)の栽培は、細川重賢時代の「宝暦の改革」の際、増産対策に端を発し、現在にも受け継がれています。キレイな絵付けがされたこちらは女性を中心に今一番人気のお土産です。
白ロウ(絵付け)11.5cm 600円/生ロウ(絵付け)11.5cm 480円
 
木葉猿(このはざる)
養老7年(723年)の元旦、「虎の歯(このは)」の里に住む都の落人が、夢のお告げで作った祭器の残りの土を捨てたところ、それが猿に化けたという伝説から。子孫繁栄や難除けなどの願いがこめられています。
団子猿 600円/子抱猿(ミニ) 1,300円/飯喰猿(ミニ) 1,100円
きじ馬・花手箱(きじうま・はなてばこ)
800年以上前、平家の落人が熊本の奥地へ住み着いたとき、都を懐かしんで作ったと伝えられるもの。赤・緑・黄の原色がとってもキレイですよね。マグネットなど身近なグッズとしてもGOOD。くまモンが描かれている花手箱もあります。
きじ馬 3号 810円/きじ馬 4号1,058円/きじ馬マグネット756円
くまモン花手箱 1号580円/2号865円/3号1,405円
 
屋根飾瓦細工(やねかざりかわらざいく)
熊本城天守閣のあの鯱(しゃちほこ)を作った、宇城市の藤本鬼瓦さんが作ったミニ細工。大棟の両端に取りつける守り神である鯱。再び生まれ変わる熊本城のてっぺんにもきっと姿を現すでしょう。現在大天守鯱は設置済み。
清正公烏帽子ミニ 1,944円/熊本城鯱ミニ 3,240円
来民うちわ(くたみうちわ)
京都、丸亀と共にうちわの三大産地だった山鹿市の鹿本町来民。骨の部分の竹を割って手作りしているのは、今は熊本では一軒のみとなっています。和紙と竹だけで作られた柔らかな風は、扇いでみると納得の心地よさ。
書画渋うちわ 仙扇 3,240円/仏扇ミニカラー、くまモン 864円〜
  
※2019年6月取材当時の情報、価格ですので変更する可能性があります。また、品切れになる場合もございますのでご了承下さい。

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